ITC-J米子クラブ     

米子クラブ案内  ITC-J理念・宣誓
ITC-J HP カウンスルNo.7HP  米子クラブ40周年記念会合
  (2025年5月15日木曜)

41期活動報告
2025/9~2026/7

40期活動報告
2024/9~2025/7
39期活動報告
2023/9~2024/7 
38期活動報告
2022/9~2023/7

  

ITCは2017年に国際組織が解散し、
ITC-J(Interactive Training in Communication-Japan)となりました。
それを受けて米子クラブも2018年1月よりITC-Jを使用することになりました。

米子クラブ第41期(2025.9~2026.7)
年間テーマ

「コミュニケーション力を更に究めよう 
      ~豊かな会話・クリエイティブな議論~」

 
年間プログラムは下記に記載しています
41期活動報告の
ページにも記載していますのでこちらもご覧ください。

3月例会(2026年3月11日)
教育:映像鑑賞「空海の教え」
映像を通して空海の教えを学び共感し
日頃の行いを振り返る良い機会になりました。
  

インスピレーション(今日の思い)

思考するとは、深く考え、思いをめぐらすこと。

「思う」は、情緒的で一時的な思考であり

「考える」は、論理的で継続的な思考である。

どちらも人間の知的作用の総称であるという。

  (須田淳一編 日本語形態諸問題) 

知識を深め経験を重ねて思考力を高めたいと願う。(住田実寧子


2月例会(2026年2月18日)
PartⅠ 「スピーチデモンストレーション」
米子クラブから住田実寧子さんが
4月22日(水)に行われる
カウンスルスピーチコンテスト出場者に決まりました。
論題「発見」  題目「齢80余歳の私 人生100年時代」
 
PartⅡ 映像鑑賞「読書をとおして共感」
YouTubeから勉強になる映像を探して皆で鑑賞。
その後自分の感想を述べあいました。

インスピレーション(今日の思い)

共感はコミュニケーションの原点です。

共感力は日常の小さな工夫で少しずつ
高めていくことができます。

相手の気持ちに意識を向け、傾聴し、

心のこもった言葉で伝えるようにします。

「おはよう」の一言でさえも

ほのぼのとした慰めとなり共感できます。(谷田恵美子)

1月例会(2026年1月21日)
PartⅠ 「バザー」 
品物を持ち寄り、オークションも取り入れ
楽しい買い物タイムを過ごしました。

    
PartⅡ 映像「スティーブ・ジョブスのスピーチ」
ユーチューブにアップされているジョブス氏の
有名で代表的な卒業式のスピーチを
プロジェクターを使い一緒に鑑賞しました。

インスピレーション(今日の思い)

年頭にあたり、今までの来し方、生きてきた道のりを思う

私は、どれだけ多くの人の思いやりや助けの中で

生かされて来たのであろうか

人に教えられ、助けられ、そしてその人々と切磋琢磨していく

人は智慧・人は宝!

沢山の人の力を戴いていることに頭を垂れ、

更なる邁進を図りたい (柴田久実子)

12月例会 (12月10日水曜)
「交流プログラム」を開催
 プログラム:朗読アラカルト  
トップリーダー:住田実寧子
 

「詩を楽しむ~東洋の詩・西洋の詩~」の中から5編選び事前に参加者に送信。
その5編の詩から自分の好きな詩を選んで参加頂きました。
各テーブルに分かれ選択理由や読後感などを述べ、
その後その詩を一人ずつ読むという企画を行いました。
最後は各テーブルごとに代表を選び、何故この詩を選んだのか
自分の思いを伝え、詩の朗読を発表しました。
全員参加のプログラムで充実した時間を
皆さんと共有出来ましたことに感謝申し上げます。
お忙しい中、参加頂いた皆様には共に学び、語り、
発表出来ましたこと、米子クラブ一同お礼申しあげます。
ありがとうございました。

  

   

  
 

インスピレーション(今日の思い)

与えられた考えや情報を論理的な思考で積み重ね、

多角的な経験や思考力で読み取り、

発表する力を身につけたい。

そうすれば、自ずと真っ当な道筋に

辿りつけるのではないだろうか。(野津寛美)

11月例会(11月12日水曜)
教育:「詩を楽しむ」
「詩を楽しむ~東洋の詩・西洋の詩~」三浦安子・近藤裕子編集 
担当:濵田一惠
最初に詩の朗読について説明を受けました。
次にの中より事前に選択した5編の詩から
自分の好きな詩を1編選び何故その詩を選んだか
最初に説明し1人ずつ朗読をしました。
  

インスピレーション(今日の思い)
 
声を発するとは
ことばを話し、コミュニケーションをとる

歌を唄う 朗読をする 感情を表現しそれを伝え合うこと。

中世ヨーロッパからルネッサンスの時代には、

詩の朗読は表現の世界として醸成されてきた。

今日は存分に詩の朗読を楽しもう(秦野順子)


10月例会(10月8日水曜)
教育:「座右のゲーテ」~壁に突き当たったときに開く本~より
担当:問 朝美
本の中から1.集中する 小さな対象だけを扱う
  2.持続させる 邪魔の効用
を抜粋して皆で楽しく意見を交わしながら進んでいきました。
ゲーテについての知識もここで少し得ることが出来ました。


インスピレーション(今日の思い)

学べば学ぶほど 自分が何も知らなかったことに気づく

気づけば気づくほど また学びたくなる

    ― アルベルト アインシュタイン ―

ただひたすら学びを追求するITC-Jの朋友に囲まれて

今こそ頑張りどきと、決意を新たに 神在月。(濵田一惠)

9月例会(9月10日水曜)
教育:「コンセンサスゲーム 無人島編」
担当:秦野順子
このゲームを通して下記のことを学んでいきます。
1.意見の一致  2.コミュニケーション能力の向上
3.チームビルディングの促進  4.問題解決の向上
5.心理的安全性の向上 
 
17のアイテムから話し合いで無人島で生き延びることが出来る
必要な道具を8つ選びます。
賑やかに、楽しく意見を交わしながら選んでいきました。
  


インスピレーション(今日の思い)

努力は足し算、協力は掛け算と人はいう。 

チームワークは相乗効果を生み、大きな成果につながる。

40周年記念会合の折には、少ない会員数ながら連携し、協力し、

日頃の堅実な学びの成果を目の当たりにした。

学ぶことの喜びを味わった至高の一日であった。

更にコミュニケーション技術の学びを究めていきたいと思う。(藤山由起子)

<米子クラブ第41期テーマ>
  (2025年~2026年)
   「コミュニケーション力を更に究めよう 
         ~豊かな会話・クリエイティブな議論~」

<目 標>
会員の維持と増強
   教育・プログラムの充実
              
全会員が協力して充実した楽しい例会を実施する
       ④礼節・責任感を尊ぶクラブの維持

<米子クラブ第41期役員・任命役員>
会長:岡崎祥子
   第一副会長:秦野順子
    第二副会長:住田実寧子
 書記:藤山由起子
会計:濵田一惠
        カウンスルへの派遣員:問 朝美
    議会法規役員:野津寛美
     

例会月       教育・プログラム
9月  「コンセンサスゲーム 無人島編」
10月 「座右のゲーテ」より
11月 「朗読」
12月 交流プログラム「朗読アラカルト」
1月 バザー
「スティーブ・ジョブズのスピーチより」
2月 スピーチデモンストレーション
読書を通しての共感「新聞記事から」
3月 「空海の教え (映像による)」
4月 グループワーク「職員室の席替え」
5月 「野外例会」
6月 役員就任式・クラブアワード・反省と要望 
*他のページもご覧ください

ぜひ一度米子クラブ例会にお越しください。会員一同お待ちしています!
毎月第2水曜日ANAクラウンプラザホテル米子で
10時より例会を開催しています。

(お手数ですが開催会場はホテルにてお尋ね下さい)

[ コミュニケーションを磨くこと。それは、よりよく生きること。]
ITC-Jには「よりよく生きたい」という思いを共にする仲間との出会いがあるのです。

さぁ、あなたもご一緒に始めてみませんか。
いつでもあなたを待っています。
10回(9月~6月)の例会ではビジネス(事務会議・運営訓練)とプログラムで構成され
各種のスピーチを勉強しています。楽しいプログラムを考え、時には外部講師を招き勉強しています。
(内容は米子クラブ活動のページをクリックしてご覧ください。)

 
月第2水曜日(10:00~12:00)ANAクラウンプラザホテルにて例会をしています。
(但し、1月例会は第3水曜日、7・8月は例会なし)

詳しくは米子クラブ案内のページをご覧ください。